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ベビーカー族の横暴

ビジネス
07 /20 2012

 こんにちは
イメージコンサルタントの城戸景子です。

今日はまた、寒いですね。

我が家の娘たちも本日、1学期終業式でございます。

ついに夏休み突入!

子供は楽しい夏休みですが、親はちょっと大変。



さて、実はこの半年ほどずっと気になることがありまして・・・

何かと申しますと、、、

それはベビーカーを押す若いお母さん方の鈍感さ。



エレベーターの乗降の際に、ドアを開けて先に通してあげても当たり前

狭い場所で行き来する際には、相手が道を譲って当たり前

レストランでのお食事の際には、ベビーカーごと席に着いても当たり前 等々



本当にこの頃のお母さん方、無頓着すぎます。



私も娘を2人育てていますから、小さいお子さんを連れての外出が大変なことは

よく理解しています。

でも、もう少し、周囲に気遣う努力をしていたかな。



どんなことでもそうですが、自分の事情を周囲に押し付けることは大間違いです。

小さい子がいるという事情は、自分のもの。

それに周囲が合わせる必要などさらさらないのです。

残念ながら、そのことに気付いていないお母さんが多いようです。



逆に、周囲に迷惑をかけないようにと気を使って、頑張っているお母さんには、

何か手伝えることがあるかしら?と優しい気持ちで見守れます。



先日、娘と一緒に行った、こじゃれたイタリアンレストランでも、

お食事中のテーブルで、赤ちゃんにおっぱいをあげているお母さんがいました。

そのショッピングモールには、マミールームという赤ちゃんルームが

完備されているにもかかわらずです。



自分勝手な子育てで、周囲に迷惑をまき散らすお母さん方が育てるお子さんは、

同様に周囲の思惑などおかまいなし成長するのでしょうね。


私はビジネスのルールとしてのビジネスマナーをお伝えしていますが、

社会にももちろん、社会のルールとしてのマナーがあります。

自分の査定する目が厳しいのかも・・・という躊躇があって、

半年ほど温めていた(違うか、この表現)トピックなのですが、

あまりにも目につくことが多くて、ついに書いてしまいました。



ビジネスマナーとビジネススタイルのことは
千葉 海浜幕張のSTUDIO STELLAにご相談ください
http://www.stella.image-consulting.jp






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コメント

非公開コメント

この少子化時代に子どもを産んでやってるのだからありがたく思えよ、と言わんばかりのお母さんたち、本当に多いですよね。
バギーを押してそこのけそこのけの態度のお母さんたち、同じように母でありますが全くもって共感できません。
何かの記事で「車椅子だってそのまま乗り物に乗ってくるんだから、ベビーカーだってOKのはず」とか「ベビーカー専用車両をつくってくれたらいい」とかいう意見を見ました。
権利主張をする前に、《当然しなければならないこと》があるとは露ほども思わないようです。
こういうお母さんたち、そしてそんな親の元に育つ傍若無人な子どもを相手にする学校も大変だなと思ってしまいます。

Re: タイトルなし

はこ様
いつも読んでくださって、ありがとうございます!
そして入れて下さるコメントがまた、
「ちょっと一杯やりながら、詳しく話しましょうよ~」(笑)みたいに
共感できるもので、「だよね、だよね。」と本当に嬉しくなります。

> 権利主張をする前に、《当然しなければならないこと》があるとは露ほども思わないようです。
> こういうお母さんたち、そしてそんな親の元に育つ傍若無人な子どもを相手にする学校も大変だなと思ってしまいます。

ホント権利だけ声高に主張する人多いです。
見ているこちらが、恥ずかしくなります。
そして、そんな子供がどんどん増えるっちゅうことやね。

城戸景子

千葉 海浜幕張のイメージコンサルタント、ビジネスマナー講師 城戸景子です。

楽しんでいって下さい.

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