スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロンドン五輪の審判

ビジネス
07 /31 2012

こんにちは
イメージコンサルタントの城戸景子です。

暑い暑いと言いつつも、なんとか夏、無事に過ごしています(笑)

ロンドン五輪も開会して、毎晩のように睡眠不足の方も多いのでは?

私も、今日は寝るぞ!と思っていても、ついついルールも知らないくせに

柔道に見入ってしまったり、体操で手に汗にぎったり・・・な毎日です。



さてこの五輪、

ニュースでも大分、取沙汰されていますが、審判のやり直しが目立ちます。

気の弱い、優しい審判が多いのでしょう。


ジュリーがどう言おうが、ビデオで明らかに違っていようが、

はたまた日本コーチ団の猛烈な抗議に合おうが、

会場のブーイングで傷つこうが、

「ええい、やかましいわい!これがオレの下したジャッジだ!!審判に楯突くのか~っ!」

くらいの啖呵を切る審判は一人もいないのでしょうか。


誤解しないでくださいね。

私も日本国民として、日本の選手には公平なジャッジの下、

メダルをとってほしいし、心から応援しています。

もちろん柔道の海老沼選手も、体操の内村選手もメダル獲得できて

本当に良かったと思っています。


けれど、

抗議を全面的に受け入れてしまう審判団を見ていると、

なにか違和感があって仕方がないのです。


これまでだって、五輪には審判のミスジャッジはつきものでした。

そのたびに、日本のコーチ陣は猛烈に抗議します。

これはいいのです。

だって、選手が審判に逆らってはいけない分、全力で守ってあげるのがコーチの役目ですし、

なによりアピールすることは大事ですから。


でもこれまでに、今回のロンドン五輪ほどあっさりと要求を飲んでもらったことがあったでしょうか。


ということはイコール、審判の権威が衰退してきていることにほかならないのではと心配します。



判定が覆って、日本は良かったけれど、相手の韓国やイギリスにしたら、たまったものではありません。

そんな後味の悪い勝利を、どの選手も望んではいないはずです。

だからはっきり言えることは、

絶対的な自信のある判定をすべしということなんでしょうね。




ビジネスマナーとビジネススタイルのことは
千葉 海浜幕張のSTUDIO STELLAに
ご相談ください
http://www.stella.image-consultin.jp
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

城戸景子

千葉 海浜幕張のイメージコンサルタント、ビジネスマナー講師 城戸景子です。

楽しんでいって下さい.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。